クイズで確認 知ってるつもりの日本人 ―― 日本人国記(14)

はじめに

日本の歴史に登場した「知ってるつもりの日本人」について、"頭の体操"的な親しみやすいクイズ形式としてまとめてみました。ぜひチャレンジして、あなたの「知ってる日本人」としてください。解答は次回に掲載いたします。

問題と解答方法

  • 上欄には「1 北海道」から「47 沖縄」までの47都道府県が並んでいます。
  • 下欄には①~㊼までの人物名が1人ずつ並んでいます。
  • 上欄の都道府県名1~47を出生地とする人物を、下欄の人名①~㊼から選んでください。
    例)46―⑪
日本人国記(14)
北海道
青森
岩手
宮城
秋田
山形
福島
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
富山
石川
福井
山梨
長野
岐阜
静岡
愛知
三重
滋賀
京都
大阪
兵庫
奈良
和歌山
鳥取
島根
岡山
広島
山口
徳島
香川
愛媛
高知
福岡
佐賀
長崎
熊本
大分
宮崎
鹿児島
沖縄
町田忠治 まちだちゅうじ
金子兜太 かねことうた
篠原三代平 しのはらみよへい
結城宗広 ゆうきむねひろ
八田達也 はったたつや
辻善之助 つじぜんのすけ
山田長政 やまだながまさ
松下幸之助 まつしたこうのすけ
高橋節郎 たかはしせつろう
阿部正弘 あべまさひろ
山室軍平 やまむろぐんぺい
鶯亭金升 おうていきんしょう
種田山頭火 たねださんとうか
長宗我部元親 ちょうそかべもとちか
南部直房 なんぶなおふさ
梅沢浜夫 うめざわはまお
小平浪平 おだいらなみへい
与謝蕪村 よさぶそん
加藤高明 かとうたかあき
福羽美静 ふくばびせい
田崎広助 たざきひろすけ
福王寺法林 ふくおうじほうりん
古賀逸策 こがいっさく
藤田豊八 ふじたとよはち
谷文晁 たにぶんちょう
富永直樹 とみながなおき
大平正芳 おおひらまさよし
古畑種基 ふるはたたねもと
金子鷗亭 かねこおうてい
金栗四三 かなぐりしぞう
安楽庵策伝 あんらくあんさくでん
高山辰雄 たかやまたつお
遠藤実 えんどうみのる
後藤勇吉 ごとうゆうきち
六角義賢 ろっかくよしかた
宮本包則 みやもとかねのり
黒田清輝 くろだせいき
秀ノ山雷五郎 ひでのやまらいごろう
尚巴志王 しょうはしおう
大谷竹次郎 おおたにたけじろう
富本憲吉 とみもとけんきち
野間清治 のませいじ
阿部平助 あべへいすけ
三宅雪嶺 みやけせつれい
藤原基衡 ふじわらのもとひら
里見弴 さとみとん
黒沢登幾 くろさわとき
日本人国記(13)の解答
黒川利雄 1897–1988 昭和時代の医学者。集団検診用のX線間接撮影装置を開発し、胃がんの早期発見につくす。
菊池九郎 1847ー1926 明治~大正時代の政治家・教育家。自由民権運動を指導し、「東奥日報」を創刊。初代弘前市長。
藤原清衡 1056–1128 平安後期の武将。奥州藤原氏の祖。
フランク永井 1932ー2008 昭和時代後期の歌手。米軍のクラブ歌手をへて「有楽町で逢いましょう」がヒット。
照国万蔵 1919ー77 第38代横綱となった大相撲力士。十両・幕内・大関・横綱の昇進すべてで最年少記録を更新した。
相良守峯 1895ー1989 昭和時代のドイツ文学者。著作に『ドイツ中世叙事詩研究』。
柳沢健 1889ー1953 大正~昭和時代の外交官・詩人。ポルトガル代理公使などをつとめる。『詩人』『詩王』の創刊に参加。
鷹見泉石 1785ー1858 江戸後期の下総国古河藩家老・蘭学者。ペリー来航時には開国通商・富国強兵を唱える。
宇都宮頼綱 1172ー1259 鎌倉時代の武将、歌人。北条時政の娘婿。藤原定家と親交があり、多くの勅撰集に入集。
山口薫 1907ー68 昭和時代の洋画家。作品「林と動物」。
石井桃子 1907ー2008 昭和~平成時代の児童文学者。翻訳に『くまのプーさん』など多数。作品に『ノンちゃん雲に乗る』他。
宮負定雄 1797–1858 江戸時代後期の国学者。『民家要術』『国益本論』を著す。
三島由紀夫 1925ー70 昭和時代後期の小説家。作品『仮面の告白』『金閣寺』『豊饒の海』、戯曲「鹿鳴館」など。
平沼亮三 1879ー1959 大正~昭和時代の実業家・政治家。アマチュアスポーツ振興の功労者。
坂口安吾 1906ー55 昭和期の小説家。代表作『堕落論』。
山田孝雄 1873ー1958 明治~昭和時代の国語学者。論理学をとりいれて山田文法を構築し、『日本文法論』をあらわす。
林銑十郎 1876ー1943 大正~昭和前期の軍人・政治家。満州事変では独断出兵し越境将軍とよばれた。
朝倉宗滴 1474ー1555 朝倉貞景・孝景・義景の3代の後見をつとめた。
高野正誠 1852ー1923 明治時代のワイン醸造家。伝習生としてフランスに留学。勝沼ワインの基礎をきずいた。
小山敬三 1897ー1987 大正~昭和時代の洋画家。春陽会・二科会をへて一水会創立に加わる。代表作「薄暮」。
前田青邨 1885ー1977 明治~昭和時代の日本画家。作品「洞窟の頼朝」。
吉岡弥生 1871ー1959 明治~昭和期の医師。東京女医学校(現:東京女子医科大学)の創立など、女性医師の育成・教育を行った。
徳川家康 1542ー1616 江戸幕府初代将軍。関ケ原の戦いで天下を手中におさめ、幕府を開設。
服部四郎 1908ー95 昭和~平成時代の言語学者。日本語のアクセント、方言や系統、アイヌ語などアジアの言語を研究。
大谷藤郎 1924ー2010 昭和後期~平成時代の官僚・医学者。ハンセン病医療の改善につとめ、老人保健法の制定などを手がけた。
羽田亨 1882ー1955 大正~昭和期の東洋史学者。西域文明史研究の開拓者。現地語資料を活用した。
呉春 1752ー1811 江戸中~後期の画家。四条派の祖。南画の抒情性と円山応挙の写実性を融合した独自の画風を確立。
三島徳七 1893ー1975 大正~昭和時代の金属工学者。MK鋼の発明者。
柳生宗矩 1571ー1646 江戸時代前期の剣術家・大名。徳川秀忠・家光に新陰流を伝授。
浜口梧陵 1820ー85 幕末~明治時代の公共事業家・実業家。ヤマサ醤油の7代目。焼失した江戸の種痘所を再建した。
宇沢弘文 1928ー2014 昭和後期~平成時代の経済学者。最適成長理論の提唱など理論経済学で優れた業績を残す。
福羽逸人 1856ー1921 明治~大正時代の造園家・園芸学者。皇室関連の庭園整備に尽力。福羽イチゴの創出など近代園芸の基礎をきずいた。
法然 1133ー1212 平安後期~鎌倉時代に浄土宗を開創した僧侶。著書『選択本願念仏集』『一枚起請文』。
安国寺恵瓊 ?ー1600 織豊時代の僧。豊臣秀吉の直臣のような存在となる。
狩野芳崖 1828ー88 幕末~明治時代の日本画家。フェノロサとともに新日本画創造に力を尽くす。作品「悲母観音」「不動明王」など。
鳥養利三郎 1887ー1976 大正~昭和時代の電気工学者。変圧器巻線、高周波焼入れ等の研究や、戦後の大学制度改革で知られる。
玉楮象谷 1807ー69 江戸後期~明治時代の漆工。彫漆、蒟醤、存星などの技法を研究し、讃岐漆芸の礎をきずいた。
丹下健三 1913ー2005 昭和~平成時代の建築家。広島平和記念公園、東京新都庁など作品多数。
浜口雄幸 1870ー1931 大正~昭和時代前期の政治家。金輸出解禁を実現させた。
坂本繁二郎 1882ー1969 明治~昭和時代の洋画家。馬・能面などを題材として、微妙な色調のうちに思索的情趣をたたえた作品を制作。
岡田三郎助 1869ー1939 明治~昭和時代前期の洋画家。本郷洋画研究所を設立。代表作「某夫人像」「読書」など。
市川森一 1941ー2011 昭和後期~平成時代の脚本家。NHK大河ドラマ「黄金の日日」などで知られる。
堅山南風 1887ー1980 大正~昭和時代の日本画家。日光山輪王寺薬師堂天井画「鳴竜」を復元。
福田平八郎 1892ー1974 昭和時代の日本画家。中村岳陵らと六潮会を結成。作品に「漣(さざなみ)」。
石井十次 1865ー1914 明治~大正時代の社会事業家。茶臼原にて孤児院を設立、里親村づくりや孤児の労働による自立を指導。
東郷平八郎 1847ー1934 明治~昭和前期の海軍軍人。日本海海戦でバルチック艦隊に完勝。
当山久三 1868ー1910 明治時代の教育者・社会運動家。「沖縄移民の父」と称される。

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