クイズで確認 知ってるつもりの日本人 ―― 日本人国記(8)

はじめに

日本の歴史に登場した「知ってるつもりの日本人」について、"頭の体操"的な親しみやすいクイズ形式としてまとめてみました。ぜひチャレンジして、あなたの「知ってる日本人」としてください。解答は次回に掲載いたします。

問題と解答方法

  • 上欄には「1 北海道」から「47 沖縄」までの47都道府県が並んでいます。
  • 下欄には①~㊼までの人物名が1人ずつ並んでいます。
  • 上欄の都道府県名1~47を出生地とする人物を、下欄の人名①~㊼から選んでください。
    例)46―⑪
日本人国記(8)
北海道
青森
岩手
宮城
秋田
山形
福島
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
富山
石川
福井
山梨
長野
岐阜
静岡
愛知
三重
滋賀
京都
大阪
兵庫
奈良
和歌山
鳥取
島根
岡山
広島
山口
徳島
香川
愛媛
高知
福岡
佐賀
長崎
熊本
大分
宮崎
鹿児島
沖縄
三善為康 みよしためやす
シャクシャイン
山本有三 やまもとゆうぞう
日蓮 にちれん
寺山修司 てらやましゅうじ
北条氏政 ほうじょううじまさ
松尾多勢子 まつおたせこ
豪円 ごうえん
中島知久平 なかじまちくへい
及川古志郎 おいかわこしろう
本因坊道策 ほんいんぼうどうさく
東恩納寛惇 ひがしおんなかんじゅん
甘粕正彦 あまかすまさひこ
海音寺潮五郎 かいおんじちょうごろう
小林多喜二 こばやしたきじ
近藤次郎 こんどうじろう
飯田蛇笏 いいだだこつ
真島利行 まじまとしゆき
支倉常長 はせくらつねなが
左卜全 ひだりぼくぜん
頼山陽 らいさんよう
木戸孝允 きどたかよし
西郷頼母 さいごうたのも
三好長慶 みよしながよし
司馬凌海 しばりょうかい
野口雨情 のぐちうじょう
荻生徂徠 おぎゅうそらい
大杉栄 おおすぎさかえ
佐野常民 さのつねたみ
北村西望 きたむらせいぼう
西田幾多郎 にしだきたろう
元田永孚 もとだながざね
大森房吉 おおもりふさきち
竹中半兵衛 たけなかはんべえ
大蔵永常 おおくらながつね
村田珠光 むらたじゅこう
服部新佐 はっとりしんすけ
柴田勝家 しばたかついえ
和泉要助 いずみようすけ
千利休 せんのりきゅう
今川義元 いまがわよしもと
板垣退助 いたがきたいすけ
有吉佐和子 ありよしさわこ
和辻哲郎 わつじてつろう
本居宣長 もとおりのりなが
河東碧梧桐 かわひがしへきごとう
宇田川玄随 うだがわげんずい
日本人国記(7)の解答
井上靖 1907–91 昭和期の詩人・小説家。『闘牛』で芥川賞受賞。
石坂洋次郎 1900-86 昭和時代の小説家。新聞小説『青い山脈』などで人気を得る。『陽のあたる坂道』などの作品もある。
建部清庵 1712–82 江戸中期の医師。杉田玄白との往復問答が『和蘭医事問答』として刊行される。
土井晩翠 1871–1952 明治~昭和期の詩人・英文学者。「荒城の月」の作詞者。
内藤湖南 1866–1934 明治~昭和前期の東洋史学者。根本史料の発見収集にも努めた。
池田成彬 1867–1950 明治~昭和期の実業家・政治家。三井合名理事。
瓜生岩 1829–97 幕末~明治期の社会事業家。貧民救済・堕胎防止・社会教育の活動にあたる。
長塚節 1879–1915 明治期の歌人・小説家。伊藤左千夫らと『馬酔木』創刊。小説『土』が有名。
蒲生君平 1768–1813 江戸後期の思想家。尊王論者として有名。著書『山陵志』。
田山花袋 1871–1930 明治~昭和時代前期の小説家。代表作『蒲団』。
塙保己一 1746–1821 江戸時代中期・後期の国学者。『群書類従』を刊行。
白鳥庫吉 1865–1942 明治~昭和時代前期の東洋史学者。日本における東洋史学の創始者とされる。
滝廉太郎 1879–1903 明治時代の作曲家。歌曲集「四季」、中学唱歌「荒城の月」「箱根八里」などを作曲。
菊田一夫 1908–73 昭和期の劇作家・ラジオドラマ作家・演出家。ラジオドラマ「君の名は」が人気を得た。
土田杏村 1891–1934 大正・昭和前期の思想家・評論家。著書『国文学の哲学的研究』。
前田正甫 1649–1706 江戸時代前期~中期の大名。反魂丹の製造を奨励して富山売薬の基礎を作る。
徳田秋声 1871–1943 明治~昭和時代前期の小説家。尾崎紅葉に師事。泉鏡花らと共に紅葉門下の四天王の一人と称された。
泰澄 682–767 奈良時代の修験僧。加賀白山の開基という。
杉浦健造 1866-1933 明治~昭和時代前期の医師。甲府盆地の地方病日本住血吸虫病の解明に努力。
諏訪頼継 ?–1552 戦国期の武将。武田信玄と結んで惣領諏訪頼重を滅ぼすが、のちに信玄と対立し、逃亡。
津田左右吉 1873–1961 明治~昭和時代の歴史学者。記紀批判による古代史研究は皇室を冒瀆するものとして主著が発禁処分を受ける。
井伊直政 1561–1602 織豊期の武将。徳川四天王の一人として、徳川家康を支えた。
豊臣秀吉 1537–98 戦国時代の武将。織田信長の後を継ぎ、全国統一を果たした。
佐佐木信綱 1872–1963 明治・昭和時代の歌人・国文学者。『万葉集』や和歌の研究に多大な功績をあげた。
藪田貞治郎 1888–1977 大正~昭和時代の農芸化学者。植物ホルモンの一種ジベレリンを発見。1964年文化勲章受章。
鴨長明 1155?–1216 鎌倉前期の歌人。代表作『方丈記』。
道鏡 ?–772 奈良時代の僧。孝謙上皇の寵愛を受け高位を得るが、和気清麻呂に阻まれ左遷される。
山片蟠桃 1748–1821 江戸後期の町人学者。仙台藩の財政立直しに手腕を発揮し名声を博した。
忍性 1217–1303 鎌倉時代の真言律宗僧。救貧・施療につくし、道路の修築、架橋などもおこなう。
佐藤春夫 1892–1964 大正・昭和時代の詩人・小説家。小説『田園の憂鬱』『都会の憂鬱』『晶子曼荼羅』など。
碧川かた 1869–1962 大正・昭和時代の婦人運動家。東大病院看護婦となり、廃娼運動に加わる。
河井寛次郎 1890–1966 大正・昭和時代の陶芸家。柳宗悦の民芸運動に参加。
箕作阮甫 1799–1863 江戸後期の蘭学者。幕府天文方蛮書和解御用の局に迎えられ、外交文書の翻訳にあたる。
井伏鱒二 1898–1993 昭和時代の小説家。代表作『黒い雨』。
吉田松陰 1830–59 幕末の武士・思想家・教育者。松下村塾を開き、高杉晋作、伊藤博文らを教える。
鳥居竜蔵 1870–1953 明治~昭和時代の人類学者・考古学者。中国・朝鮮・モンゴルなどの考古学的・人類学的調査に従事。
菊池寛 1888–1948 大正・昭和期の小説家・劇作家。雑誌『文芸春秋』を創刊。
矢内原忠雄 1893–1961 大正・昭和期の経済学者。人権尊重の立場から日本の植民政策を批判。
坂本竜馬 1835–67 幕末の武士。薩長連合の盟約を成立させた。
向坂逸郎 1897–1985 大正・昭和期の経済学者。社会主義協会の生みの親の一人。
長谷川町子 1920–92 昭和時代の漫画家。『サザエさん』『いじわるばあさん』など。
佐多稲子 1904–98 昭和~平成時代の小説家。作品『くれなゐ』『私の東京地図』など。
宮崎滔天 1870–1922 明治・大正時代の中国革命運動協力者。宮崎八郎・民蔵の弟。孫文の革命運動を支援。
野上弥生子 1885–1985 明治~昭和時代の小説家。代表作『秀吉と利休』。
安井息軒 1799–1876 江戸時代後期・明治時代の儒者。著書『論語集説』。
大久保利通 1830–78 幕末~明治初期の政治家、明治維新の指導者。版籍奉還・廃藩置県に尽力した。
漢那憲和 1877–1950 大正~昭和時代の軍人・政治家。1921年御召艦香取の艦長として皇太子(昭和天皇)のヨーロッパ巡行に随伴。

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